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~ 子ども達の心を育てる、図画工作・美術教育の未来について考えます ~

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updated 2012-03-10


「第38回 北海道教育美術展」の審査研修会が、札幌市立幌西小学校で行われました。今年度は、全道各地の幼稚園・保育園、小学校、中学校、207校から、18864点というたくさんのの作品が集まりました。全道各地から、たくさんの先生が集まりいくつかのグループに分かれて、審査を進めました。ひとつひとつの作品をていねいに見ながら、描いている子どもたちの生き生きとした声が聞こえてきそうな作品について話し合いました。ここに描かれている人はみんな笑顔でとても楽しんで描いていることが、伝わってくる‥‥。そんな話を交流しながら、子どもたちのみずみずしい感性に触れることができました。体育館に敷き詰められて作品を囲んで、絵の話をすることが、我々図工・美術教師にとって大きな研修となった2日間でした。たくさんの作品の中から、100点の奨励賞作品と、593点の入選作品を選ばせていただきました。審査が進むと同時に奨励賞受賞者、入選受賞者の名簿作りも並行して行いました。作品についている個票を見ながら名前の文字に気を付け入力します。校長先生たちはひとつひとつの作品に、その作品のよさを伝えるための寸評を書いてくださいました。また、全道から集まった先生たちの情報交流として、ネットワーク会議も審査会と並行して行なわれました。

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2011年1月17日、日高造形教育研究会の設立総会が行われました。北海道造形教育連盟の19番目の地区サークルの誕生です。

設立総会の様子は、こちらからLinkIcon






2012年1月7日~10日まで、道新ギャラリーで「第38回北海道教育美術展」を行います。只今、作品展を「道新ぎゃらりー」にて開催しております。また、奨励賞作品を100点をHPにて紹介しております。ぜひご覧ください。

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全道19地区サークルのHPにリンクしています