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北海道教育美術展も38回目を迎え、今年度も「自分の思いをわたし流に表現」した作品が全道から数多く集ってきています。本道の幼稚園から大学までのたくさんの先生がキーワードに基づき厳正に行います。審査のポイントは、表現者である子どもの姿を大切にしながら、つぎの様に設定しました。
「北海道教育美術展」ということを前提として、審査を行っています。
・普段の学校教育活動の中で生まれた作品であること
・子どもの学年を考慮すること
を審査員が共通理解をし、審査にあたっています。

<幼稚園>
「お話ししながら線や色で想いが描かれている子ども」
<小学校>
・低学年‥‥「遊びや生活の中で育んだ興味・関心を想いのまま表現している子ども」
・中学年‥‥「表したいものを自分らしい見方・考え方で表現している子ども」
・高学年‥‥「描くテーマがよりよく表れるように自分らしい工夫をしている子ども」
<中学校>
「感動や対象への想いや満足感が作品を通し伝えようとする子ども」
一人一人のみずみずしい感性を大切に、個性が光る作品を生み出してくれた、全道の子ども達と先生に心より感謝いたします。是非、展覧会にお出でいただき、造形表現の“素敵”を実感いただければと思います。
第38回北海道教育美術展の要項は、こちらから
第38回北海道教育美術展のポスターはこちらから
第37回 北海道教育美術展についてはこちらから
第36回 北海道教育美術展についてはこちらから
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